【パパ塾開催レポート】「子どもとがっつり遊べる時間は今しかない!」夜景を囲んでキャンピングカーと『旅育』を語り合った夜
こんにちは!川崎パパ塾です。
昨日、武蔵小杉のタワーマンション22階のビューラウンジにて、特別なパパ塾の講座を開催しました!全面の窓に夜景が広がる素晴らしいロケーションのなか、集まったのは14名のパパたち。お酒やおつまみを片手に、アットホームな雰囲気で大盛り上がりとなった当日の様子をレポートします。
今回の主役は「めやパパ」!キャンピングカーと『旅育』のリアル
今回のメインスピーカーはめやパパ。テレビ番組を手がけるフリーランスのディレクターであり、プライベートではキャンピングカーを乗りこなすアクティブなパパです。
キーワードは『旅育(たびいく)』
旅を通じて、子どもの主体性や生きる力を育む——それがめやパパの大切にしている考え方。家族と巡った日本全国でのリアルな体験談が、次々と飛び出しました。
現地でしか刻めない「本物の体験」
- 縄文土器の本物に触れる
- 信濃川を実際に見せる
- 地元のスーパーで独自の食文化を学ぶ
"最強の金曜夜出発スケジュール"
金曜の夜、お風呂を済ませた子どもを車に乗せて、そのまま出発。土曜の朝一から遊び尽くす。その圧倒的な時間の使い方に、会場から驚きの声が上がりました。
パパたちの本音が炸裂!夜景をバックに大クロストーク
めやパパの熱いトークを呼び水に、パパたちのリアルな質問と本音のクロストークがノンストップで繰り広げられました。
ガジェット・お金の話で大盛り上がり
- 「何歳くらいから子どもに計画を任せられる?」
- 「サブバッテリーの寿命はどれくらい?」
- 「エアコンは一晩もつの?」
- 「ぶっちゃけ、いくらで買えるの?」
旅のロマンだけでなく、こうした"パパならでは"のディテールに迫る質問が次々と飛び出しました。
子どもの偏食トラブルにもリアルな解決策
「車内でレトルトカレーを出して、別行動の選択肢も作れる」——そんな現実的なアイデアに、一同思わず納得していました。
「子どもとガッツリ遊べる時間」は、本当に短い
数々の楽しい旅のエピソードのなか、めやパパからすべてのパパの心に刺さるメッセージが語られました。
土日に子どものスポーツの習い事があると、どこにも行けなくてモヤモヤすることもある。でも、日々はあっという間に過ぎて、子どもはすぐに大きくなってしまう。父親が子どもとガッツリ遊べる時間なんて、本当に数年しかないんです。保育園だったら、時には休んでどこかへ連れて行ってあげたっていい。今しかないこの数年間を、めちゃくちゃ大事にしてほしい。
この言葉に、パパたちも夜景を見つめながら静かに、深く頷いていました。
旅の思い出を毎年年賀状にして振り返っているというめやパパ。家族への愛と、パパ自身が人生を楽しむ姿勢が詰まった、素晴らしいお話でした。
めやパパからのメッセージ
多くのパパさんにご出席いただき、ありがとうございました。
いつもと違う道で、乗ったことのない電車で、踏み入れたことのないところへ行き、体験し、体感する。日帰りで全然良いんです。隣町のスーパーでも良いんです。大人でもちょっとどきどきすることを、お子さんと共にどきどきする。旅をすることで、脳の成長や学習に効果があるという説もあるそうです。行かない手はないですよね。
さあ、次の休みはどこに行くか、さっそく検索です。私も検索します。(笑)
最後に:パパ塾は、あなたにとっての「サードプレイス」
後半は、新潟出身のパパによるマニアックなルート案内で盛り上がったり、ほかのパパたちの失敗談や仕事の裏話で笑い合ったり。時間はいくらあっても足りないほどでした。
パパ塾は、会社でも家庭でもないサードプレイス(第3の居場所)。ここで利害関係なく自己開示することで、救われる瞬間がある。
講座の最後にはそんな温かい言葉も交わされ、乾杯とともに夜は更けていきました。
川崎パパ塾は、これからもパパたちが主役となり、学び、笑い、本音でつながれる場を企画していきます。
「ちょっと面白そうだな」「たまにはパパ同士で本音を話してみたいな」——そう思ったあなた。次回のパパ塾で、ぜひ一緒に乾杯しましょう!ご参加を心よりお待ちしています。