おカネに働いてもらおう!/パパのためのおカネの話 Vol.2
森野パパ

おカネに働いてもらおう!/パパのためのおカネの話 Vol.2

こんにちは。川崎パパ塾の森野です。

中原区今井上町在住で、妻と8歳の息子と暮らしています。

仕事はFP(ファイナンシャルプランナー)として、日々お客様の資産運用、ライフプランニング、保険設計などのサポートをさせて頂いています。

縁あってパパ塾でコラムを書かせていただいております。

さて、第二回のテーマは「おカネに働いてもらおう!」です。

前回のあらすじ

第一回のテーマは「おカネの話をしよう!」でした。

ざっくりまとめると、

  • 日本ではおカネの話はタブーという雰囲気がある。
  • 日本では労働以外でお金を増やすことにマイナスイメージを持つ人が多い。
だからこそ・・・、もっとおカネの話を話題にあげていただいて、おカネのイメージを変えて、正しい知識、情報を集められるようにしていきましょう。

といった趣旨のお話でした。

おカネは、もう一人の家族

今回はもう一歩進んで、おカネを「共に働く家族」のように感じてもらいたいというお話です。

なんだかよくわからないですよね。(笑

どういうことかといいますと・・・、

森野家は私も妻も仕事をしていますので、世間的には2馬力と言われます。

ところが実はもう一人「おカネ君」も働いてくれていますので、実質は3馬力だと思っています。

つまり「おカネ君」も森野家の家計と将来の資産形成を担う大事な家族のような存在なんです。

冗談ではなくホントにそう思っています。

そして家族ですから、私はおカネ君のことが大好きです。(笑

ここで、我が家の「おカネ君」がいかに素晴らしく、頼りになるかを紹介します。

おカネ君は定年退職がない

私と妻はいつかは定年を迎えて、労働で収入を得ることができなくなります。

一方のおカネ君は定年がありません。永遠に働き続けてくれます。

おカネ君は休まない

私と妻は病気や大きなけがをしたら仕事を休まなければいけません。

一方のおカネ君はずーっと働き続けてくれます。365日24時間労働の働き者なんです。

おカネ君は死なない

私と妻はいつか最期を迎え、息子を支え続けることはできなくなります。

一方のおカネ君は私たちが亡くなった後も、世代を超えて息子をサポートし続けてくれます。

 

 

おカネ≒資産運用という考え方

いかがでしょう。「おカネ君」の素晴らしさを感じていただけましたでしょうか?

わかりやすい言葉でいえば「おカネ君≒資産運用」です。

今「資産運用」という言葉にちょっと引いてしまった方いませんか?「なんだ、その手の話か~。うさんくさいな~」と。 そう思ったあなたにこそ、最後まで読んでいただきたいです。その上で、子供達にご自身の言葉で、ご自身のお考えを伝えていってほしいんです。 将来子供達に対して「よくわからないけど、怪しいからやめておいた方がいいよ」と伝えるのではなく、 要点を理解した上で、自身の経験と考えに基づくアドバイスができたら、パパとしてかっこいいと思いませんか?

私は全員にいきなり「資産運用」をやってほしいと思っているわけではなく、「資産運用」ってどんなものがあって、どんなメリット、デメリットがあるかを、まずは知っていただきたいんです。

そして、資産運用を知った上で・・・、

必要であれば「おカネ君」に働いてもらえばよいですし、必要なければ休んでいてもらえばいいと思うんです。

皆さんのご家庭でも今後「おカネ君」が必要になることがあるかもしれません。

そんな時は、満を持して、「おカネ君に働いてもらいましょう!」

というわけで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回のテーマは「将来の選択肢を増やそう!(仮)」です。

森野パパの、その他のコラムはこちらから! >>パパのためのおカネの話 引き続き、よろしくお願いします

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