カメラを覗かないノーファインダー撮影(より自然に撮影):パパカメラ(2)
コラム 単身赴任について 体験談

カメラを覗かないノーファインダー撮影(より自然に撮影):パパカメラ(2)

今回ご紹介する撮影方法は「ノーファインダー」

ノーファインダー(和製英語)=カメラのファインダーを覗かず撮影すること。 一見、雑な撮影方法に聞こえてしまいますが、様々なメリットがあります

【ノーファインダー撮影のメリット】

自分の撮影の癖(構図)に捉われず、斬新な写真が撮影が可能 ※構図の癖:いつも人物(対象物)を中心に置いてしまうなど ②手が届く範囲の、あらゆるアングル撮影が可能 ※地面すれすれから、2メートル以上の高さまで ③カメラを構えないので、相手の自然な表情の撮影が可能 ※相手に不快感を与えてはダメですよ 特に今回、お伝えしたいのは、①③のメリットです。ファインダーを覗いても撮影できるが、あえてノーファインダーにすることで、今までにない雰囲気の写真が撮れます。

【家族写真への応用】

こちらの写真は、ピクニック中、娘の写真を撮影した写真です。 問題:「娘は何を見て、微笑んでいると思いますか?」 ノーファインダー撮影 答え:「娘は、パパ(私)を見て、微笑んでいます」 つまり、私は娘と楽しいお話で会話中、こっそり横からノーファインダー撮影。 そしてポイントは、たくさん撮る(ノーファインダーは失敗も多いため)そして撮影が終わっても、お子様との大切な時間を、そのまま継続させること。 皆様の子育てライフ、に少しでも参考になれば幸いです。
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