生活術

冷蔵庫が壊れた時の対処法。買い直す前に確認!5年間保証の部品

子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です! あなたの冷蔵庫が壊れたことは、ありますか? 今回は単身赴任の生活の中で得た知恵袋「冷蔵庫が壊れた時の対処法」をご紹介したいと思います。

微妙に、保証期間を過ぎた冷蔵庫が壊れた場合の対処法

ある日、単身赴任で買い揃えた電化製品の1つ、「冷蔵庫」が、購入15ヶ月目で壊れました。 ◇冷蔵庫の症状~
  • 冷凍室は、氷が凍るのに2日はかかり!アイスクリームは溶ける!
  • 冷蔵室は、なんとなく冷える?ビールは美味しくない温度?
保証書を見ると1年と書いてあり、ギリギリ、アウト!

壊れた冷蔵庫の対処法①「修理依頼」

なんとなくパソコンを広げ、ネットショッピングなどで冷蔵庫を閲覧するものの・・・ まだ1年しか使ってないし~面倒だが、意を決し、カスタマーセンターに電話をしました。 これまで冷蔵庫が壊れた経験がないため、これからどんな対応になるのか、ドキドキしながらコール音を待った。 カスタマーセンターの対応としては・・・
  1. まず、修理業者が家に伺って、冷蔵庫を診断
  2. 修理を断っても出張料金5,000円発生
  3. 修理費用の相場は、およそ、13,000円~28,000円 ※部品を取り寄せ、修理は後日 ※壊れた冷蔵庫は、もともと30,000円
なんとなくだが、カスタマーセンターの人も、「新しく買っていただいた方が、良いかも!」と言いたげな感じが伝わってくる対応でした。 さてと・・・、 色々迷ったが、せっかく電話までしたし、なかば、勢いで「修理依頼」をお願いした。

壊れた冷蔵庫の対処法②「修理業者の訪問」

後日、修理業者さんが訪問。 色々診断した結果、原因はコンプレッサー異常と判明しました。 修理業者さんの説明は・・・ 「コンプレッサー交換は、非常に高額くなるので、冷蔵庫交換になります!」 「ゲ!すみません料金は、いくらになるのですか?」と恐る恐る聞いて見ると、「無料」とのこと。(保証はギリギリ超えていたような?)

修理代が無料の理由

修理代金が無料になる理由は、こうだ! 冷蔵庫は部品により、保証期間が異なっているとのこと。 コンプレッサーの部品は、「5年の保証期間」になっていた。 つまり心臓部といって良い部品の寿命は、製品そのものの寿命にもなってしまうため、冷蔵庫の寿命は最低でも5年は補償しているといった感じらしいのです。   よって、修理業者の出張費用も保証内となり無料。 そして新品の冷蔵庫へと交換になった。 確かに保証書を良く見ると、保障期間が2つありました。 保証書 ちなみに、他にエアコンも保証期間が2つある製品らしいです。 単身赴任、ただでさえ赤字生活!こんな知識が、役立つこともあるかと思い共有させていただきました。

最後に

いかがでしたか? 今回は「冷蔵庫が壊れた時の対処法。買い直す前に確認!5年間保証の部品」についてご紹介しました。 今回ご紹介したコンプレッサーの故障は、まず冷蔵庫の稼働音が大きくなります。 しかし、故障するにつれ、徐々に稼働音が大きくなるため、意外と気が付きにくいこともあります。 冷蔵庫が壊れたら、まず5年保証の部品の故障を疑ってみましょう。 ぜひご参考くださいね。 こちらの「家具家電付きアパート」の記事もおすすめです。 >>単身赴任は家具家電付きアパートから始めよう。失敗しない物件選び

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