子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です! あなたは、あなたの子供や、地域の子供達と全力で遊んでいますか? パパには、ママとは違う、色々な役割があると思うんです。 今回は、パパが子供達と遊ぶ際に、是非、参考にしてもらいたいお話をご紹介します。 パパ!お友達に、こんな事、言われたんだけど・・・ 「さきちゃんのパパって、私達と遊んで、くれるよね~ だから大好き!うちのパパは、私のお友達と絶対遊ばないな~」 あら・・・ありがとう! なんか、そう言われて、とても嬉しいよ(^^)/
パパと子供の遊び方「地域の子供達に誘われる」
ピンポーン!(玄関のベルが鳴る)
「〇〇で~す!」(子どものお友達だ!)
ごめん、今日、娘は他のお友達と遊びに行っちゃって、いないのよ~
「じゃ~、さきちゃんパパ、あそぼ!」
これは、いつもの、放課後の一場面です。
娘のお友達と遊ぶことは、良くあるのだが、最近は娘がいなくても、お友達が誘ってくれるようになった。
ほんと光栄な話です。
パパの役割「地域の子供達との遊び」
持論ではあるのですが・・・
ママは、自分の子どもの、お世話が中心!
パパは、地域の子ども達の、お世話(遊び)が中心!
と、考え方を切り替えませんか?
やはり、親は2人いるので、それぞれ同じことをするのでは無く、役割を決めたいものです。
神風特攻隊員の遺書に学ぶ、「父親の役割とは」 の章では、主にパパの役割として、ママのサポートを取り上げてみました。
今回は、パパの役割に、もう一つ追加するとしたら、「地域の子供達との遊び」をパパ達に提案したいと思います。
パパと子供の遊び方「地域の子供達と遊ぶ」
やる事は単純です。自分の子どもが、お友達と遊ぶとき、一緒に遊ぶだけです。 ただ、地域の子供達と遊ぶという事に、慣れていないパパにとっては少々ハードルが高いかもしれません。 しかし、メリットは色々あるので、是非、今からでも、違和感なく溶け込めそうならチャレンジして欲しいのです。 ちなみに、私の場合、よく遊んだアイテムは・・・ 娘が、“ブレイブボード”にはまっていた時期があり、娘のお友達数人と、よく遊んでいました。
特に子供達に人気があったのは、パパである私が、子供達の手を取り、クルクルと回してから、勢いよく放り出す遊びです。
(ちょっと危険なところもあるので、充分ご注意を!)
この遊びをしていると、周りで遊んでいた子供達も寄ってくるのです。
そして「回してあげようか?」と呼びかけると、嬉しそうな目をして飛び込んできます。
おそらく、地域の子供達も、大人であるパパ達と遊びたがっているんだと思います。
ちなみに、見知らぬ大人よりも、パパは、それだけで「安心」と言う名の「代名詞」でもあります。
気が付けば、娘も知らないお友達も加わり、大勢で、暗くなるまで遊んだものです。
パパは地域の子供達の「有名人」
こうなると、子ども達には、私が、大人であるという壁が取り払われ、子ども達の世界に入って行けるのです。 街で通りすがりに、「さきちゃんパパだ!」と声をかけられ、ちょっとした有名人にもなれます! 授業参観では、廊下で通りすがりに「さきちゃんパパ、今日来たんだ?」と言われ、その子のお友達に「誰?あの人?」と聞かれると
知らないの?
さきちゃんパパだよ!
と言われます(^^)
これは、かなりの優越感を味わえるものです。
パパと子供の遊び方「地域の子供達と遊ぶメリット5つ」
パパが、地域の子ども達と遊ぶメリットは非常に大きいです。- お友達のママも、自由時間が持てる
- 大人が混じって遊んでいれば、怪しい大人の人も声をかけてこない
- 遊んでいる途中、大きな怪我などあった場合は、迅速に行動できる
- パパが、街中を散歩していると、子ども達の顔がわかるので、防犯にもなる
- 子どものお友達にとっては、自分の親以外との貴重な交流になる(世代間交流)
- 子供目線で地域にある問題点が見えてくる
パパと子供の遊び方「全力で遊ぶ」
また、パパの子供との遊び方は、芸能人の勝俣州和さんが大変参考になりますので、ご紹介したいと思います。世の親たちを見て、「お父さんお母さんは、公園に行っても全然子どもと遊んでない!携帯見たりして、一緒に遊んでない!」と、違和感を感じている勝俣さん。 そんな勝俣さんは、いつも全力で子どもと遊ぶそうで、旅行に行っても一番先に寝てしまうほどだとか。 「子どもと遊ばないで、嫌われるのは当たり前。遊んでくれない大人を好きにはならない。」と、自身の子どもとの接し方を熱弁。 引用元:ニッポン放送「トンカツ以外にもまだあった!!勝俣州和のこだわりとは! 」全力で、「かけっこ」してますか? 全力で、「鬼ごっこ」してますか? 全力で、地域の子供達と遊んでいますか? 子供達は、ちゃんと気づいてくれます! あなたが「本気」で関わろうとしていることを!
パパと子供の遊びで「子供達のヒーロー」になる
単身赴任に繋がる転勤辞令で、職場では、送別会が行われた。 そして地域の子供達からも、手作りの送別会を企画してくれたのです。 最後に、そのお友達のパパから言われたのです。
さきちゃんパパは、うちの子供達のヒーローになっているみたいです。
あなたが、なんか、うらやましいです!
みなさんも、地域のヒーローパパに、なってみませんか?(^^;