子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です! 先日、娘に親の願いを伝えてみた。 さき!お前には、どんな人になって欲しいのか?親の思いを伝えておきます! 「偉くならなくてもいい!無くてはならない人になれ!」 ん?なになに? ・・・ 今回は、子供に親の願いを伝える時の参考にしてもらいたく、「親の願いの伝え方」について一緒に考えてみたいと思います。
子どもへの「親の願い」は、抽象的に!そして具体的に!
先日、車のラジオから聞こえてきた言葉に、釘付けになりました。 詳しくは、番組もコーナー主旨も分からないのですが、おそらくリスナーからのハガキ紹介のようなコーナーで、パーソナリティーが読み上げていたのだと思います。〇〇さんからのハガキを紹介しま~す! 「・・・私は親から、昔、こんな事を言われて育ち、そして今でも、その言葉を大切にしています~ “偉くならなくてもいい!無くてはならない人になれ!”・・・」そのあと、この親の願いの言葉は、何度も心の中でリフレインするほどの衝撃を受けました。 ちなみに、「こんな子になって欲しいランキングBEST8」でも、色々な言葉が紹介されています。
■第1位=思いやりのある子(82人) ■第2位=自分に自信が持てる子(76人) ■第3位=友だちを大切にする子(31人) ■第4位=社会で自立できる子(30人) ■第5位=自分らしさ(個性)のある子(22人) ■第6位=目標を達成する力のある子(14人) ■第7位=人に迷惑をかけない子(12人) ■第8位=リーダーシップがある子、勉強ができる子(3人) 引用元:暮らしニスタ(親は子どもに何を望む?“こんな子になって欲しい”ランキングBEST8)私は「第4位=社会で自立できる子」を、それとなく娘に伝えた事があるように思えるのですが・・・おそらく本人は忘れているでしょう~(^^; 考えると、娘には、ちゃんと伝えたことがないな~と思いながら、冒頭のラジオ番組での親の願いが流れてきたのです。
“偉くならなくてもいい!無くてはならない人になれ!”を分析
この親の願いの凄いところは、抽象的でありながら、具体的なところなんです。上記ランキングの言葉も含め、「偉くなって欲しい!」だけでは抽象的過ぎて伝わりにくいと思います。 親の願いは、具体的に“どんな風に?”が無いと子ども達はイメージがしにくいのでは?
とは言っても、あまり具体的になっても、ダメです。
最終的に“どうなりたいか?”を決めるのは子ども達、本人であり、親ではありません。
あくまでもサポート役の親から、子どもへの親の願いはヒントの1つにすぎません。