【レポート】お正月deミュージアム2019に参加してきました!
2018年度パパ講座レポート

【レポート】お正月deミュージアム2019に参加してきました!

新年早々、毎年参加している地域イベント「お正月deミュージアム」に川崎パパ塾として参加してきました ※主催:川崎おやじ連川崎市市民ミュージアム

今回は「お正月deミュージアム2019」のイベントレポートをご案内いたします。

川崎パパ塾のブースは「ギネス記録の紙飛行機づくり」

川崎パパ塾のイベントブースは、今年も「紙ヒコーキ」です。

川崎パパ塾では、紙ヒコーキが得意なパパが、紙ヒコーキ講座を開催していて、パパ達に地域デビューのキッカケを訴求しています。

そして今回のお正月deミュージアムでも、「飛行距離69mのギネス記録を出した紙ヒコーキ」のブースを出展しました。

川崎パパ塾のイベントブースのコンセプトは、紙ヒコーキを通した地域交流であり、地域のパパとして、地域を育てる「育地」を意識しています。

「地域との、ふれあいの重要性」を見つけること

川崎パパ塾が地域のイベントに参加する目的は・・・、

地域のパパ達に、「地域の子ども達との触れ合い」を体験いただき、そのふれあいの重要性に気づいていただくことです。

とは言っても、難しい事は考えず、まずは、その日、初対面の子ども達と思いっ切り遊び、楽しんでいただくだけなんです。

参加した子ども達は、「地域の大人」との、ふれあいの場

またご参加いただいた子ども達にとっても、親でもない、学校の先生でもない大人との世代交流は貴重な体験となるんです。

このご時世、こんなイベントでもないと、ふれあうことのないコミュニケーションが、たくさん生まれるんです!

ご参加いただいたパパ達の感想

紙ヒコーキを、ほんの少しのだけ調整するだけで、すごーく飛ぶようになるので、子ども達からは尊敬の、まなざしで見られました。 そしてなんと!何人かの子ども達から「先生!見て!」と言われ、何だか新鮮で気持ちよかったです(^^;すごく喜んでくれる子ども達の姿を見るのはやはり楽しいです!またやりたいです!

主催者より、速報ベースで、「今回は最高の人出だった!」との連絡を受けた時、とても嬉しかったです!すごーく忙しかったけど、小さい子の笑顔を見ると疲れも癒されます。一緒にお父さん、お母さんも熱心に覚えてくれて、ふれあうこともできました。

講座で作り方を学んだけど、うまく飛ぶ紙ヒコーキはなかなか作れないんですよね~ でも、偶然ですが、とても良く飛ぶ紙飛行機が出来て子ども達に見せてあげると、食いついて見てくれるので嬉しかったです! ちなみに私の息子も誘ったのですが、ふられてオッサンひとり参加!でも地域の子ども達が、私と遊んでくれました(^^;。

主催:川崎おやじ連とは

お正月deミュージアムの主催は、川崎おやじ連川崎市市民ミュージアムとなります。

川崎おやじ連とは・・・

中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区などで活動する“おやじ達”の6つの団体で構成されています。 それぞれの地域で、昔ながらの懐かしい遊びや工作を子どもたちに教えています。

その他、川崎おやじ連による出店ブース

  • 凧(たこ)作り
  • 若武者甲冑(かっちゅう)作り
  • かるた遊び
  • 獅子舞体験
  • ピンボールゲーム
  • 昔遊び(ベーゴマ、メンコ、竹けん玉など)
  • 羽子板作り
  • 折り紙ヒコーキ
このようなイベントに参加すると、いま、地域に求められているものを、改めて考える機会になります。

次回講座:パパ達へ!地域を楽しくすることに汗をかこう!

2018年度の川崎パパ塾講座8回目のテーマは「パパと地域」にフォーカスしていきます。

講師:奥平 亨さん ※NPO法人 ファザーリングジャパンの立上げメンバー ※川崎パパ塾の立上げメンバー

子育てにおける父親の大きな役割のひとつは「地域を楽しくすること」だと、川崎パパ塾は考えています。

「自分の住んでいる街が子どもにとって優しい街」であるべきだし、子どもには「住んでいる街への誇り」を持ってほしい。

そして、そういう街や人の中でこそ、育つ子どもの能力があるんです!

もちろん、父親の横のつながりが育む地域の安心感もあります。

たぶん、みなさん、そんなことは分かっていますよね?

では「地域を楽しくすること」の担い手に自分たちがなろう!とした時に・・・、

・どんなキッカケが必要だろう?

・こういう仲間を増やすにはどうしたらいいだろう?

パパにとって、地域参加の重要性と、楽しさを考える120分です。

※開催日時:2019年1月23日19:30スタート!

詳しい講座内容はこちら

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