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おふくろの味レシピ!単身赴任のキッチンで復活!(黒茄子)

おふくろの味レシピ!単身赴任のキッチンで復活!(黒茄子)

子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

皆さんにとって、「おふくろの味」って、ありますか?

子どもの頃、お母さんが作ってくれた食事で、自分の大好物。

しかし、その味(メニュー)は他では味わった事がない、独特な味。

そんな「おふくろの味」はありますよね?

 

しかし、その「おふくろの味のレシピ」となると意外と知らないものではないですか?

さらに男ともなれば、おふくろの料理は食べるの専門で、おふくろの味のレシピを聞く機会なんて皆無なのかもしれません。

 

単身赴任になると、少しでもメニューを増やしたいが、忙しさや、面倒くささもあり、なかなかレシピも増えないと思います。

そんな中、昔懐かしい「おふくろの味のレシピ」をおふくろから教えてもらうのはいかがでしょうか?

もしかしたら、こんな機会(単身赴任)でもなければ、一生無かったのかもしれません。

おふくろの味レシピを紹介「黒茄子」

家を出て、しばらくぶりに実家に帰った時、母が言った。 「何が食べたい?」

すぐに私は答えた 「黒茄子!」

そして母が答える 「あんなの食べたいの?」

その時、気づいたのは、母自身は意外と自分のおふくろの味に気付いていなかったということ。

兄弟に聞いても、同様に「黒茄子は、ウチの味だよね~美味しいよね~」と答えた。

そこで、改めておふくろの味のレシピを聞いてみました。

黒茄子レシピ

と言うことで・・・

今回は、私にとっての、おふくろの味を紹介したいと思います。

とても簡単なので、単身赴任者には最適な料理です。

■材料(4人分) ・茄子(5本~6本)・・・かなり多くても炒めると、かなり小さくなります ・豚肉(こまぎれ)安い肉でOK

■調味料 ・醤油 ・ニンニク(チューブタイプでOK) ・サラダ油 ・ごま油 ・鷹の爪

①茄子を短冊切りにする(まあ適当でOK)

②アク抜き(水に少しさらす) 大量になると思うので、私はフライパンで代用 ※まあ、しなくてもOK

■油をひく ※鷹の爪とニンニクを入れる (母はチューブタイプのニンニクは使ってませんでしたが・・・) ※弱火で油になじませる

■豚肉(こまぎれ)を投入! ※赤身がなくなるまで炒める

■大量の茄子を投入! ※フライパンから溢れるくらいになりますが、茄子は小さくなるのでご安心を!

■炒めること5分、醤油を投入!(結構ドボドボ入れる感じ) ※茄子も小さくなり、いい感じに!

■ここからがポイント! さらに炒める!というか、「煮込む」感じに近いかも! ※茄子はトロトロになる感じに!

■最後に、ごま油を投入!できあがり! ※フライパン、ひと回し!

 

盛り付けと同時に、“単身赴任の自炊は何食分を作るのがベスト?どんなタッパーに保存する?”でもご紹介しましたように、食べる前に、残りは全て保存用タッパーに移し替える

余談

タッパーに移し、冷蔵庫で保存した黒茄子ですが、温めず、是非、冷たいままお召し上がりください!お酒のツマミにもなる感じで、冷えても、とても美味しいですよ!

最後に

いかがでしたか?

今回は「おふくろの味レシピ!単身赴任のキッチンで復活!(黒茄子)」についてご紹介しました。

ちなみに、この料理、最初、茄子嫌いな娘が、茄子好きになるほどの効果がありました。

もしかすると、おふくろの味が、「おやじの味レシピ」として娘に伝わっていくかもしれませんね。

こちらの記事も「単身赴任の食事」でおすすめです。

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