子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!
あなたは平日休みを、うらやましく思ったことはありますよね?
理由として、人が働いている時間帯に休む優越感もあるのでしょうか?
そんな平日休みも有給を使うなど、時々であれば良いのかもしれません。
しかし、もし定休日が平日だったら、あなたの周囲の人間関係は、引越し同等のレベルで大きく激変します。
今回は平日休みがもたらす人間関係の変化を紹介します。
平日休みの社会人は17.8%(平日同じ定休日になる確率7%)
現在、私の定休日は水木(平日休み)です。世の中には、土日祝日が定休日の人と、平日定休日の人がいます。
あなたは、土日休みですか? 平日休みですか? 土日休み......82.2% 平日休み......17.8%
また、定休日を職種別に調べてみると・・・
■土日定休 公務員、営業、企画、事務、経理、物流、設計、研究、インターネット、IT、出版、広告 ■平日定休 アパレル、飲食店、ウエディング、旅行業界、営業(不動産・車)、看護士(病棟勤務)、介護、警備、配送、小売業、コールセンター、美容師、エステ、宿泊・ホテル、塾、販売関係など。[/
平日休みの生活スタイル
新入社員の時も、今と同様、私の定休日は水木(平日休み)でした。メリットは、多く、どこへ行っても空いています。
ドライブであれば渋滞無し・・・、
映画館も、ほぼほぼ貸切になります。
病院へも行きやすい
ひとりカフェが堂々とできる 4名テーブルに長時間いても、ソワソワしない?
役所の手続き!
旅行が安い!
また、人が働いている時間帯に、ゆっくりできるのは、やはり、贅沢なものです。
若い頃は、この生活スタイル(人とズレた定休日)を結構、楽しんでもいました。
土日休みの生活スタイル
その後、営業職に配属になり20年以上、ウチの会社では珍しい、一般的な土日祝日が定休日の生活スタイルをおくることができました。土日祝日が定休日の中、結婚し、子どもができました。
そして、子どもを通して、様々な地域活動にも参加してきました。
孤立する、単身赴任と平日休み
そして、ある日、転勤辞令(単身赴任)。地域が変わるとともに定休日も変わってしまったのです。
土日休みで、パパという立場に変わった私には、若い頃には無かった、平日定休の暮らしにくさがありました。
家族との、すれ違い
毎週のように帰省するものの、娘は学校、妻は会社。つまり基本、家には誰もいないのです。
これでは家族でどこかに行くこともできない。
運動会も、子どもの発表会も参加できなくなるのです。
地域との、すれ違い
また、地域のパパ友と行っていた活動も土日が多かったこともあり、こちらも参加できなくなりました。かろうじて、平日夜間のパパ友との集まりには参加できるものの、地域参加には、様々な壁を感じる今日この頃です。
ちなみに飲食店や、夜間のお仕事ともなれば、『時間の壁』も発生するのです。
地域から孤立するパパ達
ただでさえ、地域に溶け込むのが苦手なパパ達。そもそも地域で繋がれるパパ達には条件があるのです。
同じ地域に住み、土日定休で、同じ時間帯に休んでいるパパ達だけに与えられるコミュニティーなのです。
■地域から孤立するパパ達 ・平日休み(定休日が異なる⇒平日休み) ・業種業態(時間帯が異なる⇒夜間や、一般的な食事時間に働く) ・単身赴任(地域が異なる⇒家族と離れて暮らす)
最後に
いかがでしたか?今回は平日休みというライフスタイルがもたらす人間関係の変化をご紹介しました。
もちろん、仕事には様々な業種があるため、全員が一斉に休むことはできません。
そして会社員ともなれば、勤務地を個人の都合で変えることもできません。
若い頃、憧れの職業として入社した会社。
しかし時代と共に価値観は変化します。
今の自分に、本当に合っている仕事・働き方なのか、そして大切な人達と、すれ違っていないのか?
是非、定休日の面からも、再チェックしてみてください。