子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!
あなたは単身赴任の防犯対策について、今更ですが考えたことはありますか?
女性の一人暮らしでもあるまいし、男だし、そんな高価なもの持ってないし、と後回しになって、結局、何も対策をしていないのではないでしょうか?
そこで今回は単身赴任4年目で、今更なのですが、防犯対策をしてみた私の実体験です。
この記事を参考にすると、あなたの単身赴任も、防犯対策の面でちょっと考え方が変わるかもしれません。
単身赴任の2つの防犯対策
ということで、単身赴任の防犯対策について考えてみたいのですが、いまあなたは、どんな防犯対策を想像していますか?単身赴任で防犯対策を気にして欲しいポイントは「2つ」あるということです。
つまり・・・、
- 残された家族の防犯対策
- あなた自身の防犯対策
私の場合は、正確には、父が亡くなってから一人暮らしになっている80歳を超える母の防犯対策も気になるところです。
残された家族の防犯対策
一般的に単身赴任になるのが夫と考えると、残された家族は「妻と子ども」です。私の場合も、例外なく残された家族は妻と娘の2人暮らしになっています。
空き巣犯から見ると、このような男性のいない家族は狙いを定めやすい対象になっているのをご存知ですか?
万が一、住人と空き巣犯が出くわした場合でも、力の弱い女性や子どもであれば、逃げ切れる可能性があるからです。
もちろん、逆上した空き巣犯に出くわしたら、何をされるかなんて考えただけで心配が尽きません。
また最近は、空き巣犯も集団化していて、在宅中に犯行に及ぶ大胆なケースもありますので注意は必要です。
単身赴任本人の防犯対策
残された家族と比較し、腕力もある男だし!と言うことで単身赴任中のあなたは、防犯対策は必要ない!と思いがちになってしまいますよね。しかし、単身赴任男性の家も空き巣犯からすると、狙いやすいのです。
なぜなら、男性は自らの腕力に過信してしまうのか?、そもそも防犯意識が低い動物です(まさしく私!)。
ちなみに、元空き巣犯にアンケートしたところ、侵入した家の一番多い特徴をご存知ですか?
なんと無施錠なんです。
ちなみに、私も、例外なく、何度か無施錠で外出してしまった経験があります。
また、単身赴任者は一人暮らしなので、家族が暮らす家よりも不在になる確率は高まります。
特に、単身赴任者の帰省ともなれば、期間も長期にわたるものです。
そして、単身赴任者の場合、その地域との繋がりは、かなり薄いことも予想されるので、「地域の目」という防犯も効き目が弱そうです。
このような理由で、単身赴任のあなたの家は、空き巣犯から見れば絶好のターゲットのなってしまうのです。
単身赴任の防犯カメラは家族の絆
と言う訳で、私としては、単身赴任で残される家族の防犯対策として、wifiで繋がる防犯カメラを購入しました。
なんと!お値段も手ごろ(5,888円)で、コンパクト!wifiで繋がり、見守ってくれる防犯カメラなんです。
この防犯カメラの凄いところは、スマホに連携し、動く物体が映ると、スマホに通知される機能があるんです。(動態検知)
よって、万が一、空き巣犯が侵入してきたら、スマホに通知されることで、警察に連絡する等、初期対応が早くできるんです。
さらに防犯カメラが360度回転するので、部屋中が見渡すことができます。
そして、動態検知で撮影した映像データは防犯カメラではなく、クラウド上に保存されるので、万が一、この防犯カメラごと盗まれても、空き巣犯の姿はバッチリと残すことができるんです。
※クラウド上への保存期間は14日間です。
妻も、この通知機能で、子どもの帰宅が分かるようになったと喜んでいました。
【実際のスマホの通知画面です】。
初公開!私の単身赴任の部屋!(^^;
そして、自宅をスマホで確認するとこんな感じ!
そして数カ月利用した時、娘から、この防犯カメラ、パパのところにも置いてみてよ!私も単身赴任の普段の姿を見てみたい!
妻からも、単身赴任の防犯が気になるから、もう1台買ってみたら?と言われ・・・
お言葉に甘えて、もう1台購入。。。
小さな見張り番
早速、このwifi防犯カメラを単身赴任先のアパートに設置してみた。すると、しばらくすると、防犯カメラが回り始め、部屋をキョロキョロ・・・
このwifi防犯カメラは通話機能もあるので、しばらくすると「パパの部屋を監視中」と娘の声が聞こえた。
娘からすると、パパの部屋の防犯をしてあげている気分なんだろう。
それ以来、一人でいる時も、急に防犯カメラがクルクルと回り、娘がチェックしてくれるようになりました。
なんとなく、この小さな防犯カメラが娘に見えてくる今日この頃・・・(^^;。
遠く離ればなれで暮らすお互いの家の防犯を、お互いに見張ってる心強さを感じることができています。
単身赴任者の突然死対策にも?
この防犯カメラは、単身赴任などの一人暮らしで問題になっている「突然死」にも効果的と妻に言われました。私もそんなに若くもないし、単身赴任先のアパートでくも膜下出血で倒れたら、とても危険です。
そんな時に、このような防犯カメラで家族が発見してくれるかもしれないのです。
しかし、単身赴任のあなたは突然死に対し、どこか他人事になってますよね?
ちなみに、日本で心臓が原因で突然死を起こす人の正確な人数は分かっていません。
ただ、予想としては、なんと年間3~5万人位の方が突然の心臓の病気で亡くなっていると言われています。。
そして、突然死の原因としては、過度なストレスや、偏った食生活とも言われています。
いかがですか?
あなたに当てはまっていませんか?
※我が家では、一人で住んでいる母にも、この防犯カメラの購入を検討しています
<YouTubeでも分かり易く紹介しました>
単身赴任におすすめのポケットwifi
今回ご紹介したwifi対応の防犯カメラは、wifiが無くても使用することはできますが、wifiがあることでフルに機能を発揮することができます。また、今後も、このような「wifi対応家電」という形で、単身赴任には便利で嬉しいアイテムが次々と発売されることでしょう。
そこで、単身赴任4年目の私が、現時点、一番おすすめのポケットwifiを、ご紹介します。
2019年下半期ランキング(3選)
| ポケットwifiランキング2019下半期 | メリット | デメリット |
| 1位:どんなときもwifi | ・完全無制限 ・繋がり易い4G回線 ・繋がり易いクラウドSIM ・最安級の月額料金3,480円 | ・解約料金:最大19,000円 ・初期費用:3,000円 |
| 2位:縛りなしWiFi | ・解約料金・初期費用:0円 ・最安級の月額料金3,300円 | ・無制限ではない ・1日2GBまで ・回線が選べない(4GかWiMAX) |
| 3位:SPACE wifi | ・解約料金・初期費用:0円 ・最安級の月額料金3,680円 | ・無制限ではない ・4G回線:1日3GBまで ・WiMAX:3日で10GBまで ・回線が選べない(4GかWiMAX) |
詳しくは下記記事で、あなたは具体的に、どのポケットwifiを選ぶべきか、分かりますので、是非ご覧くださいね。
まとめ
いかがでしたか?今回は「単身赴任の防犯対策を考える│家族の絆が深まる防犯カメラとは?」についてご紹介してまいりました。
まとめると・・・、
単身赴任での防犯カメラには、役割が2つあります。
- 残された家族の防犯対策
- あなた自身の防犯対策
また、このようなwifi対応家電は、wifiがあることで、フルに機能を利用することができる商品です。
そこで、一人暮らし4年目の私が厳選した、絶対に失敗しないポケットwifiを3つランキング形式もご紹介しました。
是非、ご参考くださいね。
wifi防犯カメラを使うなら、おすすめのポケットwifiを選びましょう >>単身赴任者が選ぶポケットwifi!2019下半期【徹底比較】