子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!
あなたは現在、単身赴任という不本意な働き方をしていて、ライフシフトをしようか悩んでいるのですか?
そこで今回は、たまたま喫茶店で隣に座っていた、男性4名の楽しそうな会話から、単身赴任の人生の転機のタイミングを考えたいと思います。
この記事を参考にすることで、あなたは、人生の転機のタイミングについて、深く考える機会が持てることでしょう。
人生の転機のタイミング:定年退職で老後計画を考える4人組
いま、ちょーど、この記事を書いている、隣の席で、初老の男性4人が前のめりになりながら熱心に話し込んでいます。時間帯は、モーニングタイム!
この地域では有名な喫茶店で、その4人は話し込んでいるのです。
ちょっと耳を傾けてみました。
・・・と言うことで、お前も少し考えた方がいいよ!
OB会はこの地域だけで2000人、全国だと10000万人を超える組織でね~
その中に色々な同好会があって、私なんて、〇〇同好会の幹事8年もやってるんだよ!色々な同好会があるので、お前も、自分にあった同好会も探せると思うよ!
その他の3名も、なんだか楽しそうな顔で、その話に耳を傾けていました。
単身赴任は定年前に人生の転機のタイミングを実行したい
老後の楽しみは色々あります。その中でも、ある程度の規模の会社であれば、OB会が存在し、一緒に働いた仲間同士、老後はOB会を通して繋がるのも楽しそうです。
一方、私の会社にも、規模は小さいもののOB会は存在します。
年に数回程度、泊まりの旅行も企画されていて、会社の駐車場から貸切バスが出発する光景を、よく見かけます。
まあ、老後は、あんな旅行も楽しそうだな~と思った瞬間でした。
私の老後プランは、少なくとも、この赴任先にはいないプランになっていた事を思い出しました。
可能であれば早期退職とも考えてはいるものの、なかなか早期退職にも踏み切れず・・・、
例え、定年までいたとしても、定年後も、この地に残る自分は、さすがに想定していない。
つまり、私も含め、単身赴任者は、老後を迎える前に、人生の大きな転機のタイミングを迎える確率は大きいのです。
実際に人生の転機のタイミングで決断した人のセリフ
私と同様に、単身赴任者の途中で、人生の転機のタイミングで決断したパパ友がいます。そして、そのパパ友から刺激を受け、私の妻も、最近会社を辞めてしまった。
その2人が共通していう言葉があります・・・
『なんで、もっと早く、リセットしなかったんだろう!』と口をあわせて言うのです。
やはり、この先、何か決断をするのであれば、その人生の転機のタイミングは、早ければ早いほど、良いというのは当たり前の話である。
特に単身赴任者の場合、定年退職後も赴任先で暮らす予定がないのであれば、大きな人生の転機は必ずやって来ます。
人生100年時代と言われる昨今ではありますが、人生の転機のタイミングが、定年退職では、遅すぎるのです。
必ずやってくる大きな人生の転機ならば・・・、
いつやるの?「今でしょ!」じゃなくてもいいので、「近いうちに!」で考えていきましょう。
最後に
いかがでしたか?今回は「人生の転機のタイミング。単身赴任からのライフシフトはお早めに!」についてご紹介しました。
私のように、不本意な働き方をしている方で、定年退職まで、その状況が継続する可能性が高い場合は、人生の転機のタイミングを早めることをお勧めします。
是非ご参考くださいね。
こちらの「ライフシフトのきっかけ」の記事もおすすめです。 >>転職を決意させるきっかけとは、ライフシフトできないサラリーマン関連記事(ライフシフト)
