子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!
あなたは、1人で、夏の風物詩、花火大会に行った事はありますか?
あなたが男性か?女性か?でちょっと注意点があります。
今回は、私が実際に単身赴任生活の中で、一人で花火大会に行った体験談をお話します。
単身赴任先の花火大会は一人で鑑賞
単身赴任先のアパートは、海沿いにあります。そして、なんと、そのアパートの目の前で、この地域最大の花火大会が毎年、開催されているのです。
この花火大会の目玉は、3尺玉の地割れ花火!海上での迫力ある花火が楽しめると、毎年多くの見物客が来られるビッグイベントです。
しかし、開催時期が例年、夏休みも終わった9月に開催していることもあり、昨年も今年も家族を呼び寄せることできませんでした。
私のアパートは花火大会のメイン会場にも近いため、アパートの目の前には、各種模擬店が出店!たこ焼きなのか?香ばしい匂いが、アパートの中にも入って来て、私を誘うのです。
仕事疲れもあり、見に行く予定は無かったのですが・・・、
せっかく、自分のアパートの目の前で大花火が打ち上がるということで、打ち上げ時間ギリギリ!出かける事にしました。
いつもは誰もいない、アパート前の漁港には、花火客が隙間なく座っていて、今か今かと花火の打ち上げを待っている期待感に包まれていました。
結局、出遅れた私は、座るスペースは探せず、立ったまま、花火が打ち上がり始めたのです。
花火客の群れからは歓声があがり、『たまや~』の声も聞こえてきました。
怪しすぎる、花火大会を一人で鑑賞する単身赴任者
ふと周りを見渡すと、ひとりで花火大会を見に来ているのは、私以外、見当たらない。家族連れ、カップル、職場と思える団体、それぞれに打ち上がる花火と、気の合った仲間との会話を楽しんでいるようでした。
気づいたのですが・・・
あたり前と言えば、あたり前なのかもしれませんが・・・、
私は、笑っても無く、無表情、そして無言、 仁王立ちで花火を見つめる、オジサンが一人といった印象で周りには見えてるんだろうな~と思いながら花火鑑賞をしていました。
ふと、妻と娘にも、この花火を伝えたく、スマホで撮影を始めたのですが・・・
人ごみの中、目の前にいた、若い浴衣姿の女性が画面いっぱいに!
その彼女の横にいた、彼氏に見つかれば、私は完璧に「盗撮魔」として警察に連れて行かれるシチュエーションである。
自意識過剰とは思いつつも、スマホのカメラアングルが、変な方向にならぬよう、変な気を使いながらの花火鑑賞となりました。
また花火大会も終盤にくると、お酒に酔ってきたのか?柄の悪い人もチラホラ・・・
場所の移動を余儀なくされました。
花火大会の一人鑑賞、おひとりさま女子もご注意を!
確証はありませんが、数人の、おひとりさま女子ともすれ違いました。普段着の方から、浴衣の方まで、私と同様、お連れはいなさそうな感じでした。
私(おじさん)は犯罪者に見間違われそうなのに対し、女性の花火大会一人鑑賞は、逆に犯罪(ちかん)などに巻き込まれそうな感じにも見えました。
同じようにお酒で、顔を真っ赤にしたおじさん達が、変な行動に出やしないか?ドキドキ!
とは言っても、一人花火大会だから、気づくので、家族連れや、カップル、職場の仲間で来ている人達には、こちらが思うほど、我々、一人花火大会族は見えていないのかもしれません。
そして花火大会もフィナーレ!3尺玉の地割れ花火が見事に花咲きました。
そして私は、それでも無表情!花火大会に似合わなさ過ぎる、単身赴任者!
やはり、実に怪しすぎる^^;
最後に
いかがでしたか?今回は「花火大会に一人で行く単身赴任。怪しすぎ!おひとりさま男の印象とは」についてご紹介しました。
一人花火大会をする場合、男性と女性でご注意いただくところをご紹介しました。
まあ、そんな事は気にせず、花火鑑賞したいところですが、単身赴任パパの場合、おひとりさま女子と違い、加害者側(犯罪者)として疑われる可能性あります。
そして私も含め、おじさんは「隙」が多そうです^^;。
是非、ご参考くださいね。
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