子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!
あなたは昨年、学んだこと、ほとんど忘れていませんか?
資格を取るために勉強したことや、企業研修で学んだ事など、どこまで忘れずに覚えていることが可能ですか?
特にお子様の勉強となると、今日、学んだことでも、ほとんど忘れているなど、ストレスが溜まっているご両親も多いことと察します。
そんなお子様の学習方法で、お子様が楽しみながら、簡単に記憶力を向上させる方法があります。
今回は、お子様の学習法に取入れていただきたい、記憶力を向上させる方法をご紹介いたします。
企業研修から学ぶ『記憶術:アウトプット勉強法』
私が、会社で人材教育の事務局を担当していた頃のお話です。そこで講師の方が、研修の終わりに、こんな事を言われたのです。
「本日、皆様にインプットした内容は、残念ながら、1週間後には、かなりの部分を忘れてしまうでしょう!
せっかく学んだのに、それはモッタイナイことですよね?
そこで、最後に、長時間、記憶が残る方法を伝授したいと思います。」
まず参加者にペアになってもらいます。そして、1人が講師役、残りの1人が受講生役になってもらい、お互い今回、学んだ事を教えあうという方法です。
アウトプット勉強法で、記憶を確かなものにする!
人の記憶は、人に教える事(アウトプット)で、確かな記憶になります。この講師は、それを応用したのです。
確かに、人に教える事を前提に学ぶと、ある程度、質問される事を想定し、インプットの段階から集中力も高まります。
そして人に教えている際も、自分が理解できていなかった点にも気が付き、さらに理解を深めていくのです。
元来、人は人に、何かを教えるのが好きな動物なのかも知れません。人に教える事(アウトプット)は、お子様の家庭内学習にも、是非、応用すべきだと思います。
そして可能であれば、楽しい環境で行いたいもの。そこで、アウトプット勉強法を活かした2つの学習方法をご紹介いたします。
アウトプット勉強法、その1(先生ごっこ)
まず前提として・・・、 我が娘は、「ごっこ遊び」が好きなんです。昔、保育園の先生からは、「1日中、おままごとをしていたんですよ~」と夕方のお迎え時に良く聞くほどでした。
そして会社の研修で教えてもらった「アウトプット勉強法」を、娘との勉強に活かしました。
その名も「先生ごっこ」です。
一生懸命、先生を演じる娘は、パパとして、なんとも微笑ましい姿です。
アウトプット勉強法、その2(ホワイトボード)
また雰囲気を出すために、大きなホワイトボードを購入!子ども部屋の壁に貼り付けました。
<メリット①>
単身赴任状態で、遠く離れた娘に勉強を教える場合でも、テレビ電話では、教科書もノートも映りません。しかし、テレビ電話に映るホワイトボードは確認がでるので、先生ごっこが成り立つのです。
<メリット②>
おままごと好きの娘は、すぐに「先生ごっこ」が大好きになりました。先生役はもちろん娘、生徒役はパパの設定、そして勉強嫌いの娘も、先生ごっこで、長時間の集中力にも繋がるようです。
普通の勉強であれば、すぐに勉強に飽きてしまう娘も、先生ごっごは気にいったようで、ホワイトボードを使い、巧みに先生を演じていました。
また自分が理解できていなかった箇所にぶつかると、パパに小声て聞いてくれます!
パパ!あのホワイトボードでの勉強、本当に楽しかったな~ また、アウトプット効果もあったなんて、知らなかったよ~ あと、お友達が遊びに来ても、子ども部屋にホワイトボードがあるなんて、結構、自慢もできたしね!(^^)/
最後に
いかがでしたか?今回は「お子様がアウトプットで楽しく簡単に記憶できる2つの学習方法」についてご紹介しました。
これで、すぐに忘れてしまうお子様の悩みが解決できます。(^^;
家庭学習で、お子様にお勉強を教える際は、ぜひ参考にしてくださいね。